長岡高専LTkai #2015 未工祭を開催した

10/31と11/1に長岡高専で未工祭(文化祭)が開催された. その個人企画であるLT会に運営として参加したことの反省を記事.

継承

2015年2月のことである. 現在某ベンチャー企業で働いている当時5年の先輩が開催した「長岡高専LTkai #0」に参加した.

準備段階

7月

確か7月ぐらいであったと思う.友人から未工祭でLT会を開催すると聞いた.

9月

6日,その友人から運営に参加してくれと頼まれた. 友人と僕とあと2人が運営に参加した.

17日,友人からWebページの作成を依頼される. 承諾したが,未確定要素が多すぎたため製作には入らなかった.

10月

上旬,プロコンに行ってたり,演劇練習が始まったりで忘れていた.

25日,atndを開く.友人がステッカーの製作を始める.また,Webページを諦める.

26日,ポスターが完成する.

28日(?),校内にポスターを張る.

29日,友人がLINEで無差別爆撃をし,参加者を増やす.

30日(前日),会場設営及び買い出し.

当日運営

その1

運営がグダグダだった.

その2

まともな運営ができた.そうか!その1なんてなかったんだ.

LT内容

その1ではこのブログでも記事にした「名刺を作った話」をした. たぶん今までで一番うけた.うれしかった. 寝る間を惜しんで午前4時まで製作していた甲斐があった.

nkjmau.hatenadiary.jp

その2では「地元紹介・自己紹介」と「さいころとプロコン」の2つをした.それなりにうけた. 寝る間を惜しんで午前4時まで製作していた甲斐があった.

反省

運営面では完全に準備不足だった. わざわざ東京(往復1万円以上)から来てくれた先輩とかもいるのに申し訳がない. 言い訳をするとこなすべきタスクが多すぎた.やっぱり10月はやるべきことが多すぎる.

LT会への参加は2回目であったがそれなりにうまいLTができたのではないかと思う. でもまだ,勢いでやってる感があるのでそれなりに参加者の印象に残るLTをできるようになりたいと思う.

両日とも当日午前4時まで製作していたこともあり,就寝時間が2日連続で4時間だった.きつかった. そのせいでLT会や未工祭を存分に楽しめなかった. これからはもっと計画的にいこう.

名刺が発注枚数の3倍になって届いた話(プロコン)

10/11(日),10/12(月・祝)に長野市高専プロコンがあり,参加してきました. なぜプロコンについての記事が参加記とかではなくて名刺の話なのかは触れないでください(笑). あとで参加記とかも書こうと思います.

www.procon.gr.jp

名刺の件

プロコンは全国の情報系高専生が集まる数少ない場です.一部ではオフ会とも呼ばれています(笑). つまりプロコンは自分のコネクションを広げる大きな機会ってことで 参加する学生の中には自分の名刺を作って持っていく者もいます. 昨年持って行かなかったなかじも持っていくことにし,SuperPrintという会社に50枚で発注しました.

製作過程

実は発注したのは9/30,プロコン本選まで2週間を切っており今でも失敗したなと思ってます. その時タイトルを入力する場面があり「procon26用名刺」として発注しました.

進行状況が「印刷中」となったのが10/3です(それまでにpdf認証とか銀行振り込みとかありました). 1週間前なので何とか間に合うかなと思って楽観視してました. 因みにコスト削減のため韓国の工場で印刷されてます.

10/6,まだ印刷中だったので心配になって納期について問い合わせてみることに.

SuperPrint氏「10/9(金)に横浜本社発送で10/10(土)に到着予定です.(略)プログラミングコンテストの前日お届けとなってしまい 申し訳ございません.」

え?間に合わないじゃん(10/10,10:20 長岡出発予定)てかプロコンって通じてるしww

なかじ氏「10/10には長野にいる予定なので,長野駅周辺のコンビニ等で受け取ることは可能でしょうか?」

SuperPrint氏「申し訳ございませんが,コンビニ受け取りは,弊社側とコンビニさんが契約していないと不可となりまして,弊社ではコンビニさんにお送りすることができません.」

...

そこで幸運なことに宿泊予定のホテルから徒歩1分圏内の場所にヤマト運輸の配送センターがあることを発見. 埋め込み地図を拡大するとわかります.

なかじ氏「「ヤマト運輸 長野駅前センター留」での発送は可能でしょうか?」

SuperPrint氏「〒380-0822長野県長野市大字鶴賀(南千歳)字下河原965番1サカイビル 1階 こちらの「ヤマト運輸 長野駅前センター」に,センター留めにて発送します. 10/10のAMには,センターに到着するように手配しておきます.」

一件落着であった.

一〇・九事件

事件に気づいたのは10/9の昼食の時間だった.

なんとなく進行状況を見てみるといまだ「印刷中」.10/9に横浜本社を発送の予定であったため, 最低でも「国際輸送中」の表示でないといけないはず.

16時ごろ

SuperPrint氏「今日,弊社に到着するはずの空輸便が,トラブルにより弊社に届きませんでした.」

...

SuperPrint氏(先程のMailのつづき)「弊社提携のスピード印刷業者にて,100枚を オンデマンド機にて印刷手配しました. 土曜日14時以降に,「長野中央郵便局」局留めにて 到着予定です.(略)もちろん,費用は弊社が負担いたします」

何とか救われた.また,枚数が3倍となった.

一〇・一〇事件

SuperPrint氏のMailから読み取るに,受け取り先の新越谷郵便局側の担当者氏曰く「計算上は10/10に到着は可能」とのことだった.

しかし,なかじ氏が長野中央郵便局へ問い合わせてみたところ「それはシステム上不可能」とのこと.

前者では新越谷郵便局の受け取り日時が10/9となっており,後者では新越谷郵便局の受け取り日時が10/10となっており,意見に食い違いがあった.

最終的に長野中央郵便局に届いたのは10/11の3:00頃だった.

その時カフェインの影響で寝れなかっくてデスマしていたなかじ氏は長野在住の高専の先輩とtwitterのDM会話していた.

なかじ氏「誠に申し訳ないのですがひとつお願いがありまして、、、」「長野中央郵便局に名刺が届いているんですがどうも取りに行ける時間があるかどうかという状況でして可能であれば代わりに受け取っていただけないかと」

かなりへりくだった様子.でも今考えればパシリを要求してる.

先輩氏「いいよーてか今からでもいいっちゃいいwww」

とてもフランク.

なかじ氏「この時間って窓口受け取りできるんですか?」

先輩氏「24時間あいてたような」

知らんかった.

なかじ氏「なら今から自分で行こうかな」

デスマ疲れたので散歩がてらに(尚、天候は小雨).

先輩氏「車だしてもよいが」

なかじ氏「じゃあ車お願いしてもいいでしょうか?」

AM5:00に学校の先輩(現在社会人)に車を出してもらい運転もしてもらうとの暴挙に. でもそのお陰でプロコン1日目に名刺を持っていけることとなった.

本来の名刺(50枚の方)の行方

SuperPrint氏「弊社の印刷が届きました.ヤマトにて,明日午前着が可能です. ホテルかヤマト長野駅前営業所か会場にお送りしますか?」(10/10,16:30頃)

とのこと.

なかじ氏「折角ですのでヤマト長野駅前まで配送をお願いしもよろしいでしょうか?」

10/10は先輩にパシリをお願いするという暴挙により, 既に100枚名刺を所持していため10/10のプロコン終了後に取りに行った.

配った名刺

上記の理由もあり,10/10(プロコン1日目)は100枚印刷の普通の紙の名刺(名刺としては十分な品質だと思われる). 10/11(プロコン2日目)は50枚印刷の上質な紙の名刺を配った.

1日目はあまり時間がなく,交流会の時に2枚配っただけだった.

2日目は時間があって20人以上の人に名刺を渡すことができた.

変遷

  1. 9/30 名刺50枚発注(所持:0枚)

2.10/3 韓国にて印刷開始(所持:0枚)

3.10/6 納品日を問い合わせ,10/10に長野着に変更してもらう(所持:0枚)

4.10/9 50枚の方が日本に届かず別業者に100枚発注(所持:0枚)

5.10/10 100枚の方も10/10には間に合わないことが発覚(所持:0枚)

6.10/11(早朝) 長野に100枚届く.先輩にパシッテもらう(所持:100枚)

7.10/11(日中) プロコンの交流会で2枚だけ配る(所持:98枚)

8.10/11(夜) ホテルから徒歩1分圏内のヤマト運輸事業所へ50枚の方を取りに行く(所持:98+50枚)

9.10/12 せっかくだから上質な方を配る(所持:98+30(?)枚)

最後に

いろいろとトラブルがあったが,その結果追加料金なしで 発注枚数の3倍の名刺が届いた.よって後悔はしていない.

でも,もともとは発注が遅かった自分の責任であるため, このようなことが起こらないよう肝に銘じておきます.

また,かなりの数の名刺が残っています. 名刺には学年を入れてしまいました. もしかしたら,来年のプロコンで3+1年,34年,3++年や++3年と表記された名刺を配っているかもしれませんww

カンファとかに参加したらこの名刺を配ろうと思ってます. 文化祭も近いので,「長岡高専の文化祭でなかじを発見できたらもれなく名刺プレゼント!」も行おうかなと考えています.

最後の最後に

プロコンに限らず,他の高専生との交流会に参加するときは名刺を作って持っていくことをお勧めします.

とっちらかった記事ですが,読んでいただきありがとうございました.

パソコン甲子園プログラミング部門予選に参加した

9/12(土)にパソコン甲子園プログラミング部門の予選が開催されたので参加してきました.

web-ext.u-aizu.ac.jp

パソコン甲子園とは

パソコン甲子園(正式名称:全国高等学校パソコンコンクール)とは高校生年代のICT分野の全国大会です. 高校生年代が対象であるため高専生は3年生までが参加できます.

この大会はプログラミング部門(競プロ),モバイル部門スマホアプリ製作),いちまいの絵CG部門(コンピュータグラフィック)の 3つの部門から成っており,毎年11月に会津大学で本選か開催されます.

プログラミング部門について

競技プログラミングの部門です.同じ学校の生徒2人でチームを組み,予選に参加します.

予選は毎年9月上旬に開催され,3時間で10問前後の問題に挑戦します. 本選進出チーム数は(成績上位10チーム)+(地域的な分散を考慮した10チーム)の計20チームです (ただし同一校からの本選進出は成績上位2チーム). 今年度は625チームが予選に参加しました.

その他詳しい競技ルールは下記リンクをご覧ください.

プログラミング部門|パソコン甲子園2015

過去の成績

このブログはつい最近始めたものであるため,過去の成績についても触れておきます.

1年時:2問正解で予選敗退(この時は構造体もユーザ定義関数も理解してなかったな…)

2年時:4問正解で予選敗退(新潟県内順位一位でした)

因みに新潟県は毎年参加チームが少なく,2年時は長岡高専から3チーム,他2校からそれぞれ2チームぐらい(?)でした.

今年の結果とかいろいろ

結果は予選敗退でした.県内順位は1~3位のどれかかと思います.

具体的に

実際に書いたコードは晒しません.

今年の予選問題は計10問でした. 作戦ってわけでもないけど,過去の経験から最初の2問は1人で解ける問題だったので1人で解くことに. 1問目は楽勝.2問目は凡ミスをしてしまい誤答回数が2となる. チームを組んでくれた相方には誠に申し訳ない.

3問目と4問目は割と簡単だった記憶がある(でもあまり覚えてない). 5問目は少しつまづいてしまった.最終的には正解できたが,誤答回数は+2(この時点で誤答回数は4).

6問目は随時更新される順位表を見ても避けているチームが多かった. しかし,挑戦してみることに.…………無理だった.誤答回数は+3(この時点で誤答回数は7). おそらく出力結果は正しいプログラムを組むことができたが,実行時間オーバーではじかれた.

ここで時間終了.

6問目より7問目を解いてるチームが多かったので6問目は早いとこあきらめて7問目に取り掛かればよかった. 7問目が解けていれば地域枠で本選に挑めたかもしれない.

最後に

パソコン甲子園はこれで最後でした.最後だから本選にはいきたかったがまあ,しょうがないかな. 準備不足と知識不足だったと思います.

プロコンのほうやらないと...

茨城文発に参加してきた

8/28(金)から8/30(日)まで ひたちなか市文化会館 で開催された文発に参加してきました.

関東信越地区高専表会,通称は文発. 長岡,福島,茨城,小山,群馬,木更津,サレジオ,産技品川,東京の 計9高専の文科系の部活の発表会であり,交流会です. 各校持ち回りで毎年夏休みに開催されています. 今年で40回目の割と歴史のあるイベントです.

文発全体の様子は下記を参照ください.

関東甲信信越地区 文化発表会 in 茨城(準備日) - Togetterまとめ

関東甲信信越地区 文化発表会 in 茨城(1日目) - Togetterまとめ

関東甲信信越地区 文化発表会 in 茨城(2日目) - Togetterまとめ

ものすごい数の高専生が集まるイベントを3日連続でまとめていただいたレモン氏,お疲れ様です.

ここではなかじ個人の振り返りを行います.

1日目(準備日)

長岡出発は8:30,5時間ちょっとで会場に到着しました.

長岡高専電算機部ブースに移動後,ブースの設営を開始. と言ってもモニタを設置,展示ゲームの動作確認のみであったためあっさり終了.

その後目の前にセブンとファミマがあるホテルへ移動し, もろもろやってから就寝しました.

なお,長岡高専がホテルへ移動後開会式なるものが開催されていたことについては触れないことにします.

2日目(文発初日)

会場へ移動し,ブースの設営(前日ホテルへ持って帰ったノートPCの立ち上げ等)を行った結果,次のような配置になりました.

展示するゲームはマリオみたいなゲームと弾幕STGの2つです.

ブースへ来たお客さんの相手をしつつ他のブースも回っていたら展示終了時刻の17:00になりました.

その次は中夜祭です.

いろいろと内容の濃い会となりました. 内容は文発まとめ(2日目)に丸投げします.

3日目(文発最終日)

2日目と同様にブースの設営後,同様にお客さんの相手をしつつ 他のブースを回っていたら撤収完了時刻の14:00に. 長岡高専は他高専とは違い,閉会式前に撤退でした. 閉会式,落とし物会には参加してみたかったです.

まとめ

部の方針について

個人制作の作品を展示した結果, ある一人の部員が当日のデバッグ作業に追われるということになってしまいました (ちょっと部員個人に丸投げ感が強かったかな…). 電算機部では部員が少ないこと,部員個人のできる言語がバラバラなことなどを理由に チーム開発を避けてきてた感が否めません(なかじ個人の考え). これからは,Gitなどのシステムも活用しつつチーム開発をどんどん進めていきたいなと考えています.

文発の運営について

関東信越地区高専文化発表会(通称文発)は今回の茨城文発で40回を数える歴史あるイベントです. しかし,主管校によって「運営のうまさ」と言うと語弊があるかもしれないけど, 「参加生徒の満足感」に差があると思います.

この原因として文発運営のノウハウがうまく受け継がれないことが考えられます. 現状,持ち回りで開催される文発は運営経験者が再び運営委員になることは不可能です. でもこれは「一つの高専内では」の話で,他高専には文発運営経験者がいっぱい在籍しています. 過去の文発運営のノウハウをうまいこと受け継ぐことのできるシステムを 構築できればどんどん素晴らしい文発になっていくのではないかと考えます.

最後に

初めてはてなブログの記事を書いてみました. 日本語力の低さに絶望しました. あと真面目なことを書いてちょっと恥ずかしいです.

これからちょくちょく記事を書いていこうと思います.