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kosen13s' についていろいろ

はじめに

この記事は kosen13s' Advent Calendar の10日目の記事です.

www.adventar.org

さて

私は高専プロコンや高専カンファに参加している現在高専4年の kosen13s'メンバーのなかじです.

最近は癒しがないと生きていけない体になってしまいました.

名前はぱとらっしゅと言います.日々の癒しです.

本題

Iruyangairuyanに要請されてこの kosen13s' Advent Calendar の12/10の枠を取得したのですが12/10 22:30になっても書くことがまとまってないです.どうしましょう….

苦肉の策外部の方々からしてみれば「 kosen13s' ってなんだ??」という感じだと思うので紹介的な記事を書いてみます.

kosen13s'とは

kosen13s'とは高専生のグループです. 加入条件は「2013年に高専に入学したこと(順調に行っていれば現在4年生)」ただそれだけ.RYUNENしたり,TAIGAKUしたりしててももちろんOKです. 参加したい方や気になる方はTwitterで #kosen13s をつけてつぶやいてもらうか 私をはじめとするkosen13s'メンバーにメンションください.

kosen13s'の歴史

歴史ってほど古い組織でもないですが….

始まりは kosen10s や kosen14s の活動に刺激を受けたメンバーが GWに開催された高専カンファレンスlolの数日後(きおくあいまい)に 活動を始めました.

現在Slackのメンバーは34人です.

活動内容

日々の活動として強いて言うならばSlackでの雑談ですかね.

「テスト終わった~」とか

高専逆求人参加する人おる?」とか

「kosen13s' Advent Calendar やりたい!」とか

特別(?)な活動としては, オフ会をしようとして集まったり(1日目のコーヤの記事のやつ), 何かしらのイベントに参加してその中の13s'メンバーで突発的にオフ会のようなものをしたり.一部ではプログラミング言語を開発したり.

特に縛りはないのでSlackの #randam チャンネルや #do-something チャンネルで 「〇△×やりたい~」って投稿すれば周波数のあったメンバーが続々と集まってきて気が付いたらそのアイデアが現実となってます.

夏休みにどこかで集まろうって言いだしたの私だけどいづいたら会場とか日付とかもろもろ決まってたしw

参加メンバー

情報系のメンバーが多い感じですが電気系や科学系などなど多種多様です.

北は苫小牧から南は沖縄までいろんな地域のメンバーが参加しています.

まとめ

変な人(誉め言葉)が集まったよくわからない集団です.

ただ「高専」という特殊な空間に4年間身を置いてきた人なら居心地のいい空間なんじゃないかな(?).もしよければご参加ください.

明日

明日の担当はjissoworkerさんです. よろしくおねがいします!

『高専カンファレンスlol』に行ってきたよ!

kosenconf

4/30に明石高専で開催された高専カンファレンスlolに参加してきました.

割と個人的なことを書き連ねた感じになってます. 毎度のことながらとっ散らかった記事になってます.すいません.

前日の京都観光とかの話は別記事で書くかもしれません.

感想

高専がある地域には何度か行ったことあるんですけど(一関とかひたちなかとかとか), 実際に高専に入ったことは無くて,とても新鮮な感じでした. 明石高専は駅から近いですね.素晴らしいと思います.

少し前までは金銭的な理由でlolカンファに参加することはあきらめていました. そんな折,交通費補助を受けられる(かもしれない)との情報を得まして, 一か八かで応募してみたところ補助をいただき,参加したという経緯です. lolカンファのスポンサーの皆さま,本当にありがとうございます.

"Webのこれからを語り合う|株式会社chatbox"

How people build software · GitHub

Skyland Ventures

株式会社spice life(スパイスライフ)

大阪C++読書会 - connpass

NPO法人 技術者集団ACT135明石は、ベテラン技術者の多才な能力と知見を活用して社会の未来に貢献します!

カンファの内容としては,プレゼン最中にドメイン取得したり,筋肉だったり,アレがあれでほげほげだったり語彙力がなくて,表現できません. すいません.楽しかったのは確かです.それから,ブース発表最高!

あと,過去数回しか会ったことのない方に顔と名前を憶えててもらえて, 何度か話しかけて貰えてとてもうれしかったです.

得たこと

人脈

個人的に何故か津山とか明石とか新居浜とか西日本の高専の知り合いがおおくて, 長岡の近隣の高専の知り合いはあまり居なくてちょっと寂しかったです. しかし,今回は長野とか富山とかの同年代の知り合いを作れて嬉しかったです.

今回知り合えた方,これからよろしくお願いします!

laugh

lots of laughでした.happyでした.

やる気

得ました.持続できるよう頑張ります.

GitHubステッカー

貰いました.

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プレゼン欲・LT欲

プレゼン能力凄い.あんな感じでプレゼンしたい,LTしたい.そう感じました.

動機

なかじは激怒した.必ず,かの邪智暴虐なしなちくを除かなければならぬと決意した.なかじにはノウハウがわからぬ.なかじは,長岡の一高専生である.コードを書き,サイコロと戯れて暮して来た.けれども高専カンファに対しては,人一倍に敏感であった.

まあ,そんなこと俺の口からは一言も言ってないはずなんですけど...(やりたいとは言った気がするけどやるとは言ってない)

このツイートふぁぶるとヤバい気がしたけどふぁぼってしまった... 長岡での協力者募集中です.

現実的な話,今現在色々と忙しいってのもあって,でも卒業までには開催したいと思ってます.

こんなにうれしい事ツイートしてくれたしなちく君はぜひお越しいただいて,発表していただきたいものです.

伝えたいこと

  • 知り合いに誰か紹介してもらう手はかなり使える.
  • らりょすスタンプ押してもらってる人は初対面でもなんか親近感が湧く.高専生って時点で親近感あるけれど.
  • 自分の高専だけにとらわれず,在学中から色んな高専の人と交流することは刺激がもらえてとてもオススメ.

最後に

こんなに楽しいイベントを企画・運営してくれた実行委員の皆さん,お疲れさまでした.そしてありがとうございました.

次は茨城ですね.沼津4もやるとかなんとか... まだ私は参加できるか不明ですが,長岡から行けない距離ではないので色々と構想を練ってみようと思います.

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年度末だからいろいろと振り返ってみて,来年度についていろいろ目標を立ててみる

雑記

気付いたら3か月近く記事を書いてなかったので 何か書こうかなって感じです.

春休み

春休み前にたてた予定とその結果は以下の表の通りです.

予定 結果
ZENPENの関東合同編入説明会への参加 不参加
自動車学校 ぼちぼち
チーター本を進める ぼちぼち

今のところ高専を卒業したら編入を考えています. 県内では,専攻科・長岡技大・新潟大が選択肢になりますが, 今のところは関東の大学に行こうと思っています. でも具体的にどこっていうのは決まってないので, ZENPENが主催する「関東合同編入説明会」に参加して, いろいろ情報収集しようかなと目論んでいたのですが,不参加でした.

インフルエンザには勝てないよねw

親戚の家に泊まる約束も取り付けて,18切符も用意して,ついでに大洗行こうぜって友達と約束していたのでとても悔しかったです.

幸いなことに関東の大学に編入した先輩方と連絡が取れる環境にあるので, いろいろ話を聞いて,自分が本当に極めたい分野はどれかを探して目指す大学を決めたいと思います. 遅くても学園祭あたりまでには.

自動車学校は合宿免許ではないです. このシーズンは混んでて実車の予約がとりにくいので GWあたりからブーストかけようかなって思ってますが, 勉学もあるので夏休み明けにでも免許取れればいいかなって感じで進めてます.

チーター本とは競プロの教科書のようなものです.

表紙がチーターだから某界隈でそう呼ばれています.(蟻本というのもあります)

競プロを本格的には勉強しようと思ったのはごく最近で, じゃあまず本を読んでみようかってことでチーター本を進めています. 早く身に付けてあり本の方に進みたいと思っています.

学業

無事4年生に進級できます.

3年時は専門教科が増えて順位変動があるといわれてましたが 私は特に順位に変動はありませんでした. もう少し上に行きたいのでもっと頑張らないとですね…

部活

電算機部に所属してます. 今年度私が参加した主な行事は文発とプロコンなのですが, どっちも以前記事にしたのでそちらを参照ということで.

nkjmau.hatenadiary.jp

nkjmau.hatenadiary.jp

おそらく次もプロコンに参加するので今まで以上の結果を残せるように頑張ります.

学園祭

今年は未工祭でした. 私が参加したのはLT会と学科対抗演劇です. LT会については以前記事にしたのでそちらを参照ということで.

nkjmau.hatenadiary.jp

学科対抗演劇とは読んで字のごとくなのですが, 制御・電気・機械・物質・環境の5学科で演劇をして出来を競うというものです. 準備期間は1か月ぐらいで,参加は任意です.

私の所属する制御科はわりと強豪な学科で3連覇中でした. 当然目標は4連覇だったのですが,結果は2位で4連覇ならず… とても悔しかったですが, 演劇後の達成感と準備期間中や打ち上げの楽しさは健在(?)で たぶん卒業するまで演劇に関わり続けると思います.

最後に

高専生活もあと2年なので悔いの残らないように生活していこうと思います.

『高専カンファレンス100 in 東京』参加記

kosenconf

高専カンファ100 in 東京』が19日,20日に電気通信大学で開催されました.

高専カンファって何ぞや

ここら辺をご覧ください.

高専カンファレンス Wiki

高専カンファレンスが作った継続開催のための仕組みとは - ログミー

高専カンファ100 in 東京』について

wiki見てください.

高専カンファレンス100 in 東京 - 高専カンファレンス Wiki

Youtubeに動画が上がってます.

高専カンファレンス 100 in 東京 1日目 - YouTube

高専カンファレンス 100 in 東京 2日目 - YouTube

togetterでもまとめられてます.

高専カンファレンス100 - Togetterまとめ

僕と高専カンファ

参加は3回目です.

Rails寺子屋は基調講演で話題に上がったようにスピンオフのようなものだし, プロコンは決勝戦後のエキシビションマッチを観客席から見ていただけなので, 初参加と言えるような気もします.

感想

基調講演,夢これ,複数トラック,LT

今回見たどの発表も僕の知らないことばかりでとても新鮮でした. 発表のテクニックも盗みたいものが多かったです. 技術的な話だと頭の中が「???」になってしまうことが多々あって 悔しかったです.もっと勉強しないとですね.

懇親会,名刺

懇親会ではいつもの「知人の金魚の糞のようにくっついて その人の知人を紹介してもらう戦法」でいろんな方と知り会えました. でも,今回は一緒に行った友人にいろんな意味ですごい人を紹介できたので, 今後は橋渡し的な役割もどんどんこなしていきたいです.

あの無駄にいっぱいある名刺ですが,懇親会中も含めて いろんな人に渡すことができました. 現在,もともと頼んでいた方の50枚名刺が残り4枚です.

今後について

高専カンファ

発表したい欲が爆発寸前です. 参加したい長岡高専生,一緒に行きましょう.

lolは会場が決まり次第,交通費と宿泊費を算出して,15k前後に収まるようであればぜひ行ってみたいです(絶対ムリ). でも何とかして行きたいです. まだ明石でやるのか舞鶴でやるのか不明ですがどちらも今回みたいに 宿泊費が格安になることはまずないので交通費を何とか切り詰めたいですね.

茨城は距離的にも金銭的にも今回の100カンファ同じくらいですしぜひ行ってみたいものです. 時間があれば文発の時できなかったガルパン聖地巡礼もできるかもですし. ガルパンはいいぞ

高専

僕が今まで参加してきた高専のコミュニティは

です. どれもコミュニティの中で年下のメンバーでしたが, 気付いたら来年は4年生です(留年する気は毛頭ない). 高専現役生活も刻々と終わりが近づいていることを自覚して, 後輩に遺せるものがあればどんどん遺して,伝えられるものがあれば,どんどん伝えていきたいです.

謝辞

宿泊先を提供していただいた ありたそ先輩ありがとうございました!

企画運営していただいた実行委員の皆さん お疲れさまでした!ありがとうございました!

tweetするの忘れてました.すいませんってことで 「電通大情報基盤センター最高!」

最後に

えるたそプログラムのすゝめ

雑記

はじめに

中間テストもつい先日終了し,テスト返却が行われている中, 私は今一つのプログラムを作っている.

疲れた

授業の課題なので完成させるが,息抜きにこの記事を書いている.

今更って思う人の多い記事だと思う.

古典部シリーズについて

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

米澤穂信さんが執筆している小説のシリーズである. 2012年に京都アニメーションによって氷菓というタイトルでアニメ化されたため,知っている人も多いだろう.

千反田える

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このシリーズのヒロインである.かわいい.

実は彼女の名前はある法則に従って導出されている(と思う).

ではC言語で書いてみよう

#include <stdio.h>

void LastName(int counter, char lname[12][3]);
void FirstName(int counter, char fname[26][11]);

int main(){
    int counter;
    char lname[12][3] =
        {"一", "二", "三", "四", "五", "六", "七", "八", "九", "十", "百", "千"};
    char fname[26][11] = 
        {"えー", "びー", "しー", "でぃー", "いー", "えふ", "じー",
         "えいち", "あい", "じぇー", "けー", "える", "えむ", "えぬ",
         "おー", "ぴー", "きゅー", "あーる", "えす", "てぃー", "ゆー",
         "ぶい", "だぶりゅー", "えっくす", "わい", "ぜっと"};
    
    for(counter = 1; counter <= 1000; counter++){
        LastName(counter, lname);
        FirstName(counter%26-1, fname);
    }
    return 0;
}

/* 「姓」の出力 */
void LastName(int counter, char lname[12][3]){
    if(counter / 1000){
        printf("%s", lname[11]);
        counter %= 1000;
    }
    if(counter / 100 > 0){
        if(counter / 100 > 1){
            printf("%s", lname[counter / 100 - 1]);
        }
        printf("%s", lname[10]);
        counter %= 100;
    }
    if(counter / 10 > 0){
        if(counter / 10 > 1){
            printf("%s", lname[counter / 10 - 1]);
        }
        printf("%s", lname[9]);
        counter %= 10;
    }
    if(counter > 0){
        printf("%s", lname[counter - 1]);
    }
    printf("反田");
}

/* 「名」の出力 */
void FirstName(int counter, char fname[26][11]){
    printf("%s\n", fname[counter]);
}

実行すると

一反田えー
二反田びー
三反田しー

--中略--

二十六反田ぜっと
二十七反田えー

--中略--

九百九十九反田けー
千反田える

もうお分かりですね.

これをえるたそプログラムと名づける.

最後に

アニメ化されたのは2012年だし今更の話題だと思う. 息抜きにプログラムを書いて記事にしただけなので許してください.

実は一年前ぐらいに先輩にこのプログラムを書いてくれって言われて 2時間ぐらいかけて書いたことをふと思い出したから, 今回どれくらい成長したかなって思って書いてみた. 10分ぐらいで書けた. でもFirstName関数は必要なかった.ただ関数にしたかったから関数にした.

それにしても頭の悪いコードである.

あとプログラミングの息抜きにプログラミングっておかしい.

Hello World !!

新たなプログラミング言語を始めたらまず

Hello World !!

と出力するのが通例である.

僕はこれから新しい言語を始めて, Hello World !!が終わったら,えるたそプログラムを書くために 条件分岐やループの勉強をすると思う. 皆さんもどうだろうか??

高専プロコン2015参加記

procon 電算機部

10/11(日),10/12(月・祝)に長野市ホクト文化センター で第26回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(以下プロコン)に 競技部門の選手として参加してきました.

1か月たって今更感がありますが記録のために記事にしました.

こんな記事も書いたので,よかったら読んでください.

nkjmau.hatenadiary.jp

プロコンとは何か

今年で26回を数える歴史ある大会です.

競技・課題・自由の3部門からなっており, 毎年各校の持ち回りで10月中旬に2日間開催されています.

www.procon.gr.jp

プロコンと私

プロコン参加は2回目となります. 昨年度の一関大会においても競技部門の選手として参加してました.

去年の公式の動画に大きく抜かれてしまってるのでよかったら探してみてください.


第25回プログラミングコンテスト - YouTube

来年度もサイコロの数を数えたりとかサイコロで通信したりとかしなければ競技部門に参加するかと思います. その際はプロコン関係者の皆さんよろしくお願いします.

0日目(10/10)

今年度は10月の3連休での開催ということで土曜日が移動日でした. 休日ということもあり,寮のルームメイトである2人が気持ちよさそうに寝ているのを横目に寮を出ました.

長岡から長野に行くルートはだいたい

の3です. 高崎経由は長岡‐長野間が学割適用距離には達しなかったため除外. 越後川口経由は引率の先生が作成した行程案には存在しなかった. したがって,上越経由で行くことになりました. 上越経由ルートは北陸新幹線の影響で第3セクター化が行われ,乗り換え的な面で不便だった. (ちょっと前まで,信越本線でつながってたのに…)

10:38に長岡駅を出発して,上越妙高妙高高原で乗り換え,13:52に長野駅に到着.

ホテルに荷物を預けて善光寺へ向かいます. 「最終手段:仏頼み」の適用.

チェックインとか大会受付とか済ませて長野駅夕食. 人生で始めて馬刺しを食べた.かつ丼うまかったです.

0.5日目

プロコン参加者の醍醐味といえば深夜のデスマ. プロコンでは,大会当日や前日の深夜にプログラムのデバッグ等を行うことをいいます.

私が担当していたプログラムがまだ万全ではなかったため,デスマしました.終わらなかった.

1日目(10/11)

徒歩で会場へ向かう予定だったが,プロコン勢であった長野在住の卒業した先輩が車を出してくれたので,車で会場へ向かいます.

競技

開会式に参加しつつ,席でカタカタ.

予行演習直前も席でカタカタ.

昼休憩,プロコンOSTを入手.

1回戦直前も席でカタカタ.

終わらなかった.チームの先輩が担当していたプログラムのみで1回戦へ挑むが,敗者復活戦へ回ってしまう.

交流

学生交流会が開催される(競技終了後).さすがに疲れていてリフレッシュ目的で参加. そこで一関高専の2名に名刺を押し付ける渡す.

その後

長野駅で夕食.そば食べた.長野に来たからにはやっぱりそばである.

その後,ホテルの部屋でカタカタ. まあ,さすがに寝た.…4時間

2日目(10/12)

また卒業した先輩が車を出してくれた.圧倒的感謝.

競技

会場に着いたら大ホールの席について取りあえずカタカタ.

敗者復活戦直前もカタカタ. またしても終わらなかった.チームの先輩が担当していたプログラムの頑張りにより準決勝に進出できた.

敗者復活戦と準決勝の間は全くなかった.15分ぐらいだった気がする. よって自分のプログラムを諦めチームの先輩のサポートに徹することにした.

結果…1問目で敗退でした. 反省についてはあとで書きます.

交流

競技敗退後は基本的に出会い厨になってた. 競技の方で手いっぱいだったので名刺がたくさん余ってたので…

半年前ぐらいからオンラインでお世話になっており, 今回のプロコンでうみさまと会うのはひそかな楽しみだった. 想像通りの人でした.エントランスで話したのですが, うみさまと同じ動きをしていたら周りの人から冷ややかな目で見られました.

想像通りの濃い人でした.

他にもいろいろな濃い個性をお持ちの現役生,OB/OG,企業の方と知り合えました.

決勝戦

競技部門の決勝戦の話. 優勝は八戸高専でした.

八戸高専が上位入賞ってあまり記憶にない(間違ってたらすいません)ので意外でした. でも予行演習の段階で予想してました(笑).

エキシビション

高専カンファ方面のアレで, OB戦(今年度と同様の競技をOBが集まって開催する)というものが裏で開催されていました.

そのOB戦上位3チームと現役生上位4チーム(八戸,品川,高松,旭川)それから, 大学チーム(神戸大学)の計8チームでエキシビションが開催され,本選3位だった香川高専高松キャンパスが優勝しました.

初めての試みだったけど面白かったのでぜひ来年も開催してほしいです.

講演会

さくらインターネットの田中社長と jig.jpの福野社長と 進行の方の対談・インタビューという形式で進められました.

2人とも存じ上げていたので,内容を聴いたときはかなり楽しみでした. この講演会を聴くことができてよかったです.

閉会式

やっぱり企業賞はすごかった.

あと時間が30分ぐらいオーバーした.(電車に乗り遅れた)

帰宅部

途中切符をなくしました.疲れてましたすいません.

はい,疲れてました.

でも何とか到着.寮のシャワーの時間には間に合いませんでした.

反省

競技について

今回の競技は問題パターンによって得意な変わってくるという結論に達し,先輩と私で別々のプログラムを開発する. 本番で2台のPCでそれぞれプログラムを走らせてスコアの高いほうを提出するという方針で準備してきました.

しかし,本番で長岡高専のブースで走っているのは先輩が開発したプログラムでした. これが今回の敗因の一つに上げられます.

本腰を入れて開発し始めたのが8月に入ってからでした.遅かったです. 何とか8月下旬(文発に行った辺り)である程度完成したのですが,重大な問題が一つありました. 実行時間です.それからひたすら高速化に取り組みました. でも無理で,個のプログラムは9月中旬にbyebyeしました. 本番まで1か月切ったあたりです.

そこから,10日間ぐらいで新しいアルゴリズムを発案して, 空き時間を見つけてはPCをカタカタしてました. でも本番には間に合いませんでした.

完全に時間不足でした.急ごしらえでコーディングしたため 探索が思うようにできていなかったり,条件が欠如していたりとガバガバでした.

現在時間が取れなくていじってないですが, 時間が取れれば完成させようと思います(公開するかどうかは不明ですが…).

交流

上記のようなこともあり,会場ではひたすらカタカタしていた.その結果あまり交流で気なかったです.

やっぱり,プロコンはた高専生と交流を図るのは良い機会なので, 来年はしっかり準備をして会場やホテルでカタカタしすぎないように気を付けようと思います.

さいころ

プロコンはやっぱりさいころだった.

処方箋入りのサイコロが配られたり,サイコロを箸で別の容器に移してその分を持ち帰ったり……どこかおかしい.

プログラミングの大会だよなコレ

さいころ競技未経験の現役生が増えていく中どうなっていくのかみものである.

謝辞っぽいもの

車出してくれた先輩ありがとう.(名刺の件でもお世話になった人である.)

今回プロコンOSTなるものが発売された. ゲッツして作業用BGMとして聞いてます.Projectメンバーの津山の皆さんありがとうございました.

余談

その1

今回いただいた名刺を整理していたところ,1/3ぐらいが企業の方の名刺だった. 学校の大会で企業の方と知り合えるものってそうそうないと思う. 知り合いのロボコニストにも「企業の方と知り合えるのは羨ましい」と言われたりした.

プロコンに名刺を持っていく際にはある程度企業の方にも渡すと考えて作っていくのがよいだろう.

その2

現在,部の1年生にプロコンに行きたいと言ってくれている子がいるので, 早くこっちに染めたいww.

長岡高専LTkai #2015 未工祭を開催した

長岡高専LTkai

10/31と11/1に長岡高専で未工祭(文化祭)が開催された. その個人企画であるLT会に運営として参加したことの反省を記事.

継承

2015年2月のことである. 現在某ベンチャー企業で働いている当時5年の先輩が開催した「長岡高専LTkai #0」に参加した.

準備段階

7月

確か7月ぐらいであったと思う.友人から未工祭でLT会を開催すると聞いた.

9月

6日,その友人から運営に参加してくれと頼まれた. 友人と僕とあと2人が運営に参加した.

17日,友人からWebページの作成を依頼される. 承諾したが,未確定要素が多すぎたため製作には入らなかった.

10月

上旬,プロコンに行ってたり,演劇練習が始まったりで忘れていた.

25日,atndを開く.友人がステッカーの製作を始める.また,Webページを諦める.

26日,ポスターが完成する.

28日(?),校内にポスターを張る.

29日,友人がLINEで無差別爆撃をし,参加者を増やす.

30日(前日),会場設営及び買い出し.

当日運営

その1

運営がグダグダだった.

その2

まともな運営ができた.そうか!その1なんてなかったんだ.

LT内容

その1ではこのブログでも記事にした「名刺を作った話」をした. たぶん今までで一番うけた.うれしかった. 寝る間を惜しんで午前4時まで製作していた甲斐があった.

nkjmau.hatenadiary.jp

その2では「地元紹介・自己紹介」と「さいころとプロコン」の2つをした.それなりにうけた. 寝る間を惜しんで午前4時まで製作していた甲斐があった.

反省

運営面では完全に準備不足だった. わざわざ東京(往復1万円以上)から来てくれた先輩とかもいるのに申し訳がない. 言い訳をするとこなすべきタスクが多すぎた.やっぱり10月はやるべきことが多すぎる.

LT会への参加は2回目であったがそれなりにうまいLTができたのではないかと思う. でもまだ,勢いでやってる感があるのでそれなりに参加者の印象に残るLTをできるようになりたいと思う.

両日とも当日午前4時まで製作していたこともあり,就寝時間が2日連続で4時間だった.きつかった. そのせいでLT会や未工祭を存分に楽しめなかった. これからはもっと計画的にいこう.